美しき光の中でキリスト教式

優雅な曲線を描く天窓からはやわらかな自然光が降りそそぎ、ガラスのバージンロードは光り輝いて、祭壇へと歩む花嫁の姿を、ひときわ美しく清らかに浮かびあがらせます。

祭壇のステンドグラス“アヴェ・マリア”は、ヨーロッパのある都市の礼拝堂で実際に使用されていたアンティークです。描かれているのはイエス誕生のシーン。作者はJ.Pフローレンスで、フランスのトゥールーズ地方で1900年に制作されたことが、ステンドグラスに記されています。

着席 76名
フロア 3階

日本の古式ゆかしき神前式

凛として古式ゆかしい、和の挙式をご希望のおふたりに。ホテル ザ・マンハッタンの神殿は、伊勢神宮の由緒正しい分社。銅版葺き屋根、総檜造り、金箔張り格天井と、隅々にまで和の伝統美が息づきます。

着席 40名
フロア 21階

護國神社の荘厳な本殿で外式(護國神社)

明治天皇の深い思召を以て、千葉県庁公園内に千葉縣招魂社として創建された、歴史ある千葉縣護國神社で純和風の挙式を。挙式当日、送迎(ホテル⇔護國神社)も承ります。

日本古来の茶の湯の精神
「和敬清寂」をとり入れた
茶婚式

千葉県立幕張海浜公園内 日本庭園「見浜園」での茶婚式。
和敬清寂(わけいせいじゃく)とは、茶道の心得を示す標語で、主人と賓客がお互いの心を和らげて謹み敬い、茶室の備品や茶会の雰囲気を清浄にすることという意味です。特に千家ではこの標語を千利休の定めた「和」、「敬」、「清」、「寂」を表す「四規」として重要視されているそうです。